導入を検討されている企業様へ

 木質ぺレットは国外では広く浮遊していますが、近年では国内でもボイラーや温風機・冷暖房・蒸気ボイラーに利用されており、他の化石燃料と同様な性能・ハンドリングが実現されています。導入される企業様には、脱化石燃料ということで様々なメリットがございます。
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環境・温室効果ガス排出削減の観点

 バイオマス燃料は使用しても温室効果ガス排出0と見なされます。これは燃やしても木が生長時に吸収したCO2を排出しているだけで、新たなCO2を排出しないという「カーボンニュートラル」という考えで国際的に決められたルールになります。火力発電所などでは既に木質ペレットと石炭の混焼がおこなわれており、削減義務を負った企業で導入されています。
 一方で義務を負っていないユーザーが木質ペレットで削減したCO2排出権を大企業販売する排出権取引も行われております。また木質ペレットの原料は間伐材や林地残材で、現在問題となっている荒廃した山林を整備する一環としても注目されています。


価格の安定した燃料

 木質ペレットの価格は安定しております。世界の景気・国際情勢に価格が大きく左右される化石燃料とは対照的に、地域内で原料・加工・利用がされる木質ペレットは影響を受けず価格が安定しております。現在化石燃料は10年後はおろか1年後の価格の見通しすら誰にも分らない状況です。10年後・20年後の価格を見通せるのも木質ペレットの大きなメリットです。
 またここ数年の原油価格の推移ではコストメリットも大きく、燃料を多く使う企業様にとってはランニングコスト削減のメリットが大きくでます。


地産池消エネルギー

 間伐材由来の木質ペレットは原料の木の間伐からペレット製造まで地域内で行います。これは地域の雇用の活性化などはもちろん、化石燃料では外国に出ていたお金の流れを地域内に回すことができます。木質ペレットの原料である林地残材はほとんど利用が進んでおらず眠った資源となっております。
 また日本の国土の多くは森林でこれらを有効活用すれば各地ごと地産地消でエネルギーを自給することができます。


木質ペレットの導入を検討されている企業様は相談ください!