保守点検


 合併浄化槽では、環境には優しい一方で浄化槽への負担はより増えます。また各家庭で生活排水の量や内容も変わってきますので細かい保守点検がより重要になります。
『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』の『浄化槽法』ではすべての浄化槽使用者に、その維持管理を義務付け、『同法施行規則』で維持管理基準を明確に定めております。
 浄化槽使用者が専門知識や技術・器具を要する点検を行うのは現実的に難しいので、ほとんどの場合浄化槽管理技術者(厚生大臣認定の有資格者)が、皆様に代わり維持管理を担当させて頂いております。小山町・御殿場市にお住まいで委託業者をお探しの場合は弊社にお問合せください。


 点検では浄化槽が正常に働いているかどうか、汚泥のたまり具合はどうか、配管や濾床が詰まっていないかどうかなどを調べ、異常や故障など早期に発見し処置を行います。
弊社の場合は1年契約で点検業務と投薬を年に4回行います。


点検内容は主に次に通りになります。

・ 放流水の水質検査(状態良悪)及び水路の点検保守
・ 浄化機能の診断、空気量の調整
・ スカム返送処理
・ 逆洗浄(空気を逆流させ、濾材や接触材に付着した汚泥を剥離させる)
・ ブロアーの点検、清掃
・ 浄化水のご使用状況の診断(希釈水量の適否)
・ 放流水の消毒(次亜塩素済剤の補充)
・ 汚泥の濃度調整(引抜清掃)時期の判断
・ 投薬


浄化槽の保守点検契約は弊社にお問合せください!